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ズレてる?それとも最先端?気になるあなたの時代感覚
あなたは電車に乗っています。でもどうやら目的の駅を乗り過ごしてしまったようです。乗り過ごしに気づいたのは、次の4つのうちどのタイミングでしたか?
4つの中から1つ選んでください。
①「目的の駅で電車のドアが閉まった瞬間」を選んだあなたは、
時代のズレなし!
「電車のドアが閉まった瞬間、降りそびれたことに気がついた」。これを選んだあなたは、常にアンテナがしっかり立っている人。時代の流れをつかむのがうまく、自然とトレンドを押さえることができているでしょう。
社会情勢にもしっかり気を配ることができるあなたは、常識的で確かな目を持つ人として周囲からも一目置かれていそうです。次々にトレンドが移り変わるこの時代の波に、しっかり乗っていくのは誰にでもできることではありません。あなたを情報源にして新しいトレンドを取り入れている人も、周りにいるかもしれませんよ。
②「1~2駅乗り過ごした」を選んだあなたは、
ほとんどズレなし
「1~2駅乗り過ごした」を選んだあなたは、ちょうど一般的な感覚の持ち主。多くの人には、詳しい分野とそうでない分野があるものです。すべてとはいきませんが、時代の流れをおおむね把握できていると言えるでしょう。
全部を追おうとすると疲れてしまいますから、興味のある分野に詳しく、その他はそこそこ、くらいの今の感じはちょうどいいかもしれません。もし「最近、新しい情報を取り入れられていないな」と気になることがあれば、そのときに少しアンテナを広げてみましょう。これができれば、時代遅れだと言われる心配はなさそうです。
③「3~5駅乗り過ごした」を選んだあなたは、
ちょっとズレ気味
「降りるはずの駅から3~5駅過ぎてから気がついた」。これを選んだあなたは、自分でも気づかないうちに現実逃避したい気持ちが生まれているかもしれません。
今の時代に違和感があり、知らず知らずのうちに流れに沿わないようにしているか、あるいは世間の声に疲れを感じていて、できれば少し遮断したいという気持ちがありそうです。
いずれにせよ、時代やトレンドに距離を置きたい状態。それなら無理をせず、自分らしい幸せを大切にしましょう。人に押し付けたりしなければ、自分の生きやすい感覚で過ごすのが一番です。
④「かなり時間が経つまで気づかなかった」を選んだあなたは、
時代に流されない人
「降りるはずの駅を通り過ぎ、かなり時間が経つまで気づかなかった」。これを選んだあなたは、「自分は自分」という感覚が強い人。
自分の人生なのだから好きなように生きたいし、自分らしさを追求したい。流行や世間の声に合わせることには魅力を感じません。時代の要請に関係なく堂々と我が道をいくあなたは、とてもステキです。
そんなあなたに密かに憧れを抱いている人も少なくないでしょう。どんな時代でも自分らしいスタイルを貫ける人は貴重です。これからもマイペースに、唯一無二の存在感を発揮していきましょう。
